三和無線の強み

社会のいたるところで活躍する三和無線製品

三和無線株式会社は、ノイズキャンセラーや昇圧チョーク、降圧チョークといった各種電子接続部品の総合メーカーです。多くの電気製品にかかせない基幹部品であり、三和無線の製品は照明機器や空調機器、家電製品、さらに近年では太陽光発電や電気自動車といった環境分野でも幅広く使用されています。
大手メーカーさまとのお取引実績も多数有しており、私たちが普段なにげなく利用しているたくさんの電気製品の中に三和無線の製品が使用されています。
利用分野が広いため市場も非常に大きく、それゆえに技術革新のスピードには目を見張るものがあります。大手メーカーさまをはじめとするお客さまに対する社会からの要求も高くなっており、それにおこたえしつづけることで産業や社会の一翼を担う企業としてものづくりに取り組んでいます。

技術と実績を積み重ねて40年以上

三和無線の設立は、1976年です。すでに40年以上の歴史を有するメーカーとなりましたが、それ以前から代表がこの分野にかかわってきた時期を含めると電子接続部品の分野ですでに半世紀以上の年月を積み重ねてきたことになります。
お客さまのニーズを的確にとらえ、それを迅速かつ正確に試作品や製品とする私どもの強みは実績の数が増えるとともに磨きつづけられ、今日の信頼につながっていると確信しております。
技術革新のスピードがとても速いこの分野において、これからも豊富な実績という財産を有効に活用することで、これからもお客さまのニーズを形にしてまいります。

「話の早い仕事」に自信アリ

三和無線の強みのひとつに、「話の早さ」「仕事の速さ」があります。長年にわたるお取引によってお客さまのニーズを早く確実に把握すること、そして通常であれば数週間から1ヶ月程度を要するとも思われる試作品を数日以内に製作できる体制を構築しております。とかくスピードが求められる分野だけに、こうした「早さ」と「速さ」も三和無線品質のひとつとして、お客さまから大変好評をいただいております。

海外拠点のコスト優位性と柔軟な対応を両立

三和無線は、香港とインドネシア、そしてタイにそれぞれ海外製造拠点を有しています。海外生産はコスト優位性がある一方で品質管理や納期管理に不安があるとお感じの方は多いかもしれませんが、三和無線は現在のように製造業の海外シフトが起きるよりもかなり前から海外へ進出しており(もっとも古い香港の拠点は1994年に開設)、海外現地において人的資源の拡充や日本国内と同様の品質で自動化を進めるなど近代化を図ってきました。こうした取り組みを通じて信頼の醸成をつづけ、現在の確かな生産体制を確立することができました。
その成果もあり、海外生産のメリットであるコストの優位性と安定した品質の確保や柔軟な生産対応という「いいところ取り」を実現しています。今後も海外の生産拠点と緊密に連携をしながらお客さまのニーズにおこたえいたします。

ISO9001の認証取得済みの安心品質

三和無線は品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001を取得済みです。
こうした第三者機関による認証は三和無線の品質や取り組みに対する評価ですが、特に大手メーカーさまとのお取引ではこうした認証を取得していることが必須になっていることが多く、安心しておまかせをいただける体制を確保しています。